Allo - Alvarinho & Loureiro 2018

アロー - アルヴァリーニョ&ロウレイロ 2018

このブドウは、花崗岩起源の土壌を有するミーニョ渓谷とリマ渓谷、その優れたテロワールを誇るエリアのアルヴァリーニョ及びロウレイロの畑からもたらされる。

アロー - アルヴァリーニョ&ロウレイロ 2018 当地方のアルヴァリーニョとロウレイロの果実味と酸のバラ ンスがもたらすストラクチャーとアロマの違いは、今回も引き続き顕在だ。 年の収穫は、ブドウにとって涼しい年であったことから晩熟が予想されたものの、8月の高温により成熟が早まり、その結果、酸とボリューム感がピュアでデリケートな果実味に融合された、完璧な収穫となった。

生産者
ソアリェイロ
地方
ミーニョ
醸造

ブドウは、アルヴァリーニョとロウレイロのみを少容量のケースを用いて手摘みで収穫する。プレス後、ブドウ液を48時間デキャンタージュし、続いて温度管理した環境で事前にセレクトした酵母を用いて発酵させる。ワインを安定させてからボトリングし、瓶内で熟成を行う。

品種
アルヴァリーニョ, ロウレイロ
アルコール度数 (%)
11.5
pH
3.1
総酸 (g/dm3)
6.3
揮発酸 (g/dm3)
0.2
残糖
辛口
{ 数値は指標です }
テイスティングノート

レモンイエローの色調、エレガントでミネラリティ豊かなアロマ。トロピカルフルーツとストラクチャーに富むアルヴァリーニョが、フローラルでエレガンスに満ちたロウレイロとコントラストを成し、アルコール度数11%にして比類なきバランスを有する白ワインに仕上がっている。アローは活気に満ちた白ワインであり、アロマのスタイル、清涼感、やや低めのアルコール度数による、独自のバランスを要求するのだ。アルヴァリーニョはストラクチャーをもたらし、ロウレイロはアロマに個性を与えている。

ペアリングの提案

アペリティフに、あるいは、シーフード、魚料理、鶏肉料理に合わせて。

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